ポートフォリオ制作は先の事も見据えて作成しよう|Duplicate Word

ポートフォリオはその人の顔

web制作会社やデザイン系の会社に就職する場合、自分がどんな作品を作っているのか面接時に提出する必要があります。ポートフォリオを作成する場合はどんな作品を相手の面接官に見せるのか考える必要があります。会社のイメージに合う作品を作れるかも相手は見ているからです。相手に伝わりやすいポートフォリオとはどんなものでしょうか?ランキングを作ってみました。

就職で面接の時に相手に好印象を与えるポートフォリオランキング

no.1

タイプ別に分けて色んな種類のデザインを載せているポートフォリオ

ポートフォリオは採用担当者が面接希望者にどんな力があるのかを見極める判断材料です。一つの作品だけでなく違うタイプの作品も混ぜておくと、会社の顧客であるクライアントにどれだけその人が答える事ができそうか判断することができます。なのでランキングの1位にしました。

no.2

インパクトの強い作品が入っているポートフォリオ

会社に自分の作品を売り込む事が目的ではありませんが、あまりに個性が無さすぎる作品も却って目に留まりにくいです。全て個性的な作品を載せるではなく、一つだけ印象に残りやすい作品を入れておくと採用担当者の目を惹きつける事ができます。ですが、会社はクライアントに依頼をされてデザインを制作するので、バラエティー豊かなデザインを作成できる人が好まれやすいです。なのでランキングの2位としました。

no.3

採用された時を想定したイメージがしやすいポートフォリオ

制作チームに入った時に、面接希望者がどの役割をこなしてくれるのか分かりやすいと採用担当の人も合否を判定しやすいです。共同制作した作品がある人はその作品も入れておくと採用担当者に実際に採用した時のビジョンを想像させやすいです。ですが、1位と2位に比べると採用担当者に好印象を与えるようなポートフォリオとしては弱いので3位としました。

クリエイターの転職

デザイン

ウェブデザイナーやイラストレーターなど、クリエイターが転職するとき必須と言えるのがポートフォリオです。基本的には過去の作品を見やすい形でまとめて、面接担当者にアピールするために作成します。クリエイターの面接は同じクリエイターが担当することが多く、ポートフォリオによって力量が見極められます。採用に直接結びつく要素だけに、念を入れて作成する必要があります。紙媒体ではなく面接にパソコンを持参して、専用の仮想ウェブサイトを見せるといった形でも構いません。作品数は10程度が適当で、少なすぎると力量が測れませんし、多すぎると印象が薄れてしまいます。実際の仕事が少ない場合には、ポートフォリオ用の作品を用意することになります。

自己満足にならないこと

面接

面接官は仕事のできる人材を探しているのであって、作品を鑑賞したいわけではありません。仕事ができるということは、どこまでクライアントの要求に応じられるかということでもあります。ポートフォリオを作成するときは、このことを念頭に置きつつ、作品ができるまでの流れや力を入れたポイントなどを要領よく説明する必要があります。クライアントを満足させるために、どんな工夫をしたのか強調することが大切です。デザイン力やテクニックは無論重要ですが、それだけで自己満足してしまってはいけません。

ツールの使用も考える

女性

プロジェクトの一部分だけを担当した場合でも、自分のポートフォリオに入れて構いません。ただしその場合は、どの部分を担当したのか明確にしておく必要があります。採用担当者が気に入るようなポートフォリオを作ろうとすると、かなりの時間を費やさなければなりません。しかし一度しっかりしたものを作っておけば、その後何度でも応用できるでしょう。ポートフォリオ作成用の便利なツールもあるので、利用してみると良いかもしれません。

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